2018年11月29日

ブラジル、来年の気候変動枠組条約会議(COP25)の主催撤回を表明


Mauvais signal dans la lutte internationale contre le changement climatique alors que s'ouvre la COP 24 en Pologne dans quelques jours. Le Brésil renonce y à accueillir la COP 25 en 2019. Son président fraîchement élu Jair Bolsonaro avait été critiqué au cours de sa campagne par les associations écologiques pour son programme sur l'environnement.

気候変動枠組条約会議(COP24)のポーランド開催を数日後に控えた時に、気候変動に対する国際的戦いに悪い兆候です。ブラジルが2019年のCOP25の自国開催招致を断念しました。最近選出されたジャイール・ボルソナーロ大統領は大統領選キャンペーン中に環境保護団体からその環境プログラムを批判されていました。
posted by クリント at 10:40| パリ ☁| Comment(2) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界の超大国であるアメリカと中国の理解が得られない以上、ポーランドでのCOP24の開催など時間と金の無駄でしょう。

少なくとも日本は地球環境問題や地球温暖化問題の解決には何一つつながらない無駄な会議への出席は中止すべきでしょう。無意味な自己満足にしかならない。

暖化利権に群がる政治家、環境省の役人、環境問題専門家を自称する研究者たちの自己満足な旅行以上の何物でもない。自己負担ならまだしも、国民の血税公費での派遣など不要。
Posted by KaNaMoRi-MoRiKaNa at 2018年11月29日 13:48
KaNaMoRi-MoRiKaNa 様へ

コメントありがとうございました。
Posted by クリント at 2018年11月29日 20:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: